南部地区に残された三菱大夕張鉄道の車両

三菱大夕張鉄道の車両達

夕張市南部に残っている車両達の99年春の様子です。

99年の雪は相当すごかったようで、大夕張生え抜きのナハフ1が雪の重みに耐えられず、横転してしました。

ナハフ1は99年12月に復旧されました。


キ1
99.8.29

キ1
1940

(昭和15)

苗穂工機部
(苗穂工場)
三菱鉱業自社発注車

アライアンス式連結器装備
スハニ1
99.8.29


スハニ6

TR70

3軸ボギー台車
1913

(大正2)

鉄道院
大宮工場
JNRオロシ9216

>JNRスハニ19114

>(S26/1)美唄鉄道スハフ6

>(S26/4)スハフ6

>(S29/10)スハフ6
(函館協和工業、鋼体化)

>(S42/5)大夕張へ配置替

>(S46/10)荷物室移設改造

>(S51/9)荷物室扉設計変更

オハ1
99.8.29
オハ1

TR11
1906

(明治39)

鉄道作業局
新橋工場
JNRオネ7

>JNRオネ9037

>JNRスニ19952

>JNRスニ9282

>JNRオハフ8857

>(S27/2)大夕張鉄道オハ1

(S26/12,北海陸運工業、
車体新製)99.8.29屋根修理

ナハフ1
99.8.29




ナハフ1


TR23
1937

(昭和12/9)

日本車両
東京支店
三菱鉱業自社発注車

大夕張鉄道ナハ1

>(S31/3)鋼体化

>(S42/8)ナハフ199春転倒

99年12.13 復旧!!

セキ1
99.8.29


セキ1

TR17
1911

(明治44)

汽車製造
合資会社
JNRヲテセ9500型

>JNRヲテセ11000型

>JNRセキ118(セキ1型)

>旭川電気軌道セキ1

>(S29/5)大夕張セキ1

セキ1000,3000型の原形
となった車両の生き残り

晩年はバラスト散布用
として使用

連結器はアライアンス式とシャロン式を装備

セキ
1000


セキ2

TR20
1934
(S9)
汽車製造
会社
JNRセキ1257(セキ1000型)

>旭川電気軌道セキ1001

>(S29/5)大夕張セキ2

MC
軌道モーターカー

99.8.29
1970
(S45)

松山自動車工業
軌道
自転車
軌道
自転車
モーター付
保存車両の中には入っていないのですが
ナハ1 ナハ5 TR11
(T5)
1917 汽車会社 JNRナハニ8395

>JNRナハニ15560

>JNRナル17702

>(S33/9)大夕張ナハ5

札幌蓁和車両、車体更新

S57廃車

現在も倉庫として使用
(だるま状態)

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